組合の沿革

1. 1968年(昭和43年)4月19日、「中小企業団体の組織に関する法律」に基づく団体として、通商産業大臣の設立認可を受ける。
   
2. 設立以来、現在までの主な行事・実施した事業

1971年 ( 昭和46年) 高度化策定委員会発足、活動。
1973年 ( 昭和48年) 醸造機械製造業高度化促進研究会開催。
1974年 ( 昭和49年) 「醸造機械の手引」を刊行。
1978年 ( 昭和53年) 「1978年総合カタログ」刊行。
1980年 ( 昭和55年) 「醸造機器用品製造業経営近代化促進研究会」活動。
1982年 ( 昭和57年) 「1次産業高度化のための機械技術開発条件」に関する調査研究事業。
「醸造用機器解説」の発行。
1984年 ( 昭和59年) エネルギー利用効率化等設備投資促進税制に基づき、「高熱効率型連続蒸米機」ほか7設備認可。
1986年 ( 昭和61年) 中小企業新技術体化投資促進税制に基づき「食料品用計量機」ほか6設備認可。
「1986醗酵食品機械総合カタログ」発行
1987年 ( 昭和62年) 「醸造機器のシステム化の技術動向」調査研究事業。
1990年 ( 平成 2 年) 「1990醗酵食品機械総合カタログ」(A4版)発行。
1992年 ( 平成 4 年) 機関紙「とらのもん」創刊。
 
同年、エネルギー需給構造改革投資促進税制で、「ロータリー型熱風焙炒装置」ほか1設備認可。
同年、中小企業新技術体化投資促進税制で、「自動製麹機」ほか2設備認可。
以降、次の醸造設備が特別償却対象特定設備として、2年毎に認可更新。
エネルギー需給構造改革投資促進税制(エネ革税制)/2設備
「ロータリー型熱風焙炒装置」「蒸気再利用型連続蒸米機」
中小企業新技術体化投資促進税制(メカトロ税制)/4設備
「自動製麹機」「糠選別全自動醸造用精米設備」
「自動ろ過圧搾機」「自動発酵装置」
1997年 ( 平成 9 年) 「1997発酵食品機械総合カタログ」(A4版カラー刷)発行
同年6月 / 岡山にて、大型展示会を開催
 
展示会
 組合設立以来、1997年までほぼ毎年又は隔年、
 大型展示会を開催。
 2012年以降、随時ミニ展示会を東広島市で開催
   
2000年 ( 平成12年) 組合ホームページを立ち上げ
2002年 ( 平成14年) 中小企業活路開拓調査・実現化事業
テーマ:インターネットを活用した共同販売事業の新展開
  同年、「インターネット展示会」開始、現在に至る。
2007年 ( 平成19年) 「2007発酵食品・醸造用品総合カタログ」(A4版カラー刷)発行
 
組合の主な事業

 
共同宣伝 インターネット展示会の開催/組合ホームページをベースに
実施中。
◇ カタログの発行 発酵食品機械総合カタログ、企業ガイドブック等の発行。
講演会・研修会
  の実施
組合総会時及び賀詞交歓会時に開催。
情報提供 中小企業向け施策等の紹介。機関紙の発行。
◆ 醸造機器製造業に関する調査、研究
   
組合員の資格  日本国内において醸造機器の生産事業を営むもの。(現在21社)
 
組合役員

平成27年10月現在
 
理 事 長
喜多 常夫 (ルーツ機械研究所代表取締役社長)
副理事長 大辻 節子 (新洋技研工業代表取締役社長)
冨山 好夫 (富山鉄工所代表取締役社長)
専務理事
伊藤 勝 (事務局長)
理  事 本村 幹 (本村製作所代表取締役社長)
薮田 亘康 (薮田産業代表取締役社長)
荒木 基弘 (永田醸造機械代表取締役社長)
藤原 恵子 (フジワラテクノアート代表取締役社長)
 

組合の沿革・事業 関連リンク集
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